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楽天カード 【万能すぎて草】【初心者におすすめ】

2026年2月26日

これまでは、こういう人にはこういうカードはどうですか?という感じで、ざっくりカードを紹介してきましたが、今度は個別にカードをそれぞれ深堀りして紹介していきたいと思います。

その第一弾として日本で一番発行されているという噂の"楽天カード"を紹介していきます。

クレカまるも2026年現在も楽天カードは持っていて、ポイントもしっかりと貯めていっています。

楽天カードの特徴とどんな人にオススメできるのか解説していきたいと思います。

年会費無料で基本1%の高還元

クレジットカードは基本的に0.5%還元が普通とされていますが、この楽天カードは1%の高還元の部類に入ります。

年会費も永年無料(永久ではない)で、発行すればずっと無料で持ち続けられることができます。

年会費無料のカードは、基本0.5%還元で(エポスとか三井住友とか)、特定の店舗で1~20%還元という条件付きのものが多い中、この楽天カードは、難しく考えることもなくテキトーに使っていても1%還元されるというのは、初心者にとっても楽に使えるカードになります。

楽天市場で最低3%還元にできる

楽天市場は日本最大級のネット通販ですが、その楽天市場で楽天カードで決済すると最低3%の還元でポイントが付きます。

ネット通販と言えばAmazonが一番有名ですが、そのAmazonでもプライム会員になった状態でAmazonカードで決済しても2%還元なので、楽天市場で楽天カードで決済する方がオトクになります。

SPU使うともっとポイントアップ↗↗↗

楽天に関連するサービスを利用すると、さらにポイントがアップされます。

とくに楽天モバイルのアップ率がすさまじく、それだけ楽天モバイルの契約者を増やしたいという楽天側の思惑があるのが見え隠れしますが、楽天モバイルは月額料金は4大キャリアの中では最安で、利用量3ギガ以下なら1,078円(税込)となります。

Googlemap使うと一瞬で3ギガなんて突破しますけどね。

そんな感じで楽天のサービスを使っていけば、10%還元とかも簡単にできちゃうので、楽天市場を利用する人はぜひ、楽天カードをはじめとしたSPUを利用してみてください。

楽天ポイント加盟店でポイントUP

大手チェーン店や飲食店やコンビニ、家電量販店など数えきれないほど様々な楽天ポイントの加盟店があり、加盟店で楽天ポイントカードを提示するとポイントが貯まります。

そこにプラスして楽天カードで決済することで、ポイントの二重取りすることも可能です。

楽天Payで1.5%還元

楽天PayというアプリはQRコード決済で支払うことができます。

現代のキャッシュレス決済ですね。

ここで注意点がありまして、楽天Payはそのまま支払うのではなく、一旦楽天キャッシュにチャージ(0.5%還元)をして、そこから楽天Payにチャージ(1%還元)して利用することで合計1.5%還元を受けることができます。

さらに先ほど紹介した楽天ポイント加盟店で月2回、ポイントカードを提示するという条件が2026年から追加されましたので、ぜひ加盟店でポイントカード提示してくださいね。

あとポイントカードを提示する際、現在の楽天ポイントカードは楽天Payアプリ内に入ってしまったので、提示する際に楽天Payのバーコードを見せてしまって、エラーが出るみたいなことをクレカまるはよくやってしまいます。

アプリ内のポイントカードの部分をタップしてから提示するように気を付けましょう。

楽天証券のクレカ積立で0.5%還元

話題のNISAもこの楽天証券で積み立てることも可能なのですが、カードを使って積み立てると0.5%還元されます。

1%還元にならず残念ですが、他のカードもノーマルカードであれば0.5%還元なので他に劣っているわけではなく、そもそも資産を貯めながらポイントも貯まるとかよくわからないことになっているので、もらえるものはもらっておきましょう。

楽天キャッシュを使えば月15万円まで0.5%還元が可能

楽天証券のクレカ積立は、月10万円までしかポイントが付かないのですが、楽天キャッシュという楽天のオンライン電子マネーを利用すると、さらに5万円の積立までなら0.5%のポイントが付くことができます。

これによって10万円+5万円の15万円まで0.5%の還元を受けることができるので、月10万円までしかポイントが付かない三井住友カードと比べると差別化ができるのではないかと思います。

カード積立月73,333円を超えたらゴールドカードにした方が良い

カードでの積立で月73,333円を超えるとゴールドカードを検討しても良いかもしれません。

楽天のゴールドカードは年会費2,200円ですが、ゴールドカードは積立投資で0.75%還元とノーマルより還元率が上がるので、月73,333円を超えたところから損益分岐点を突破してオトクになります。

ゴールドカードも月10万円までしか0.75%還元を受けられず、10万円以上は楽天キャッシュからの積立で0.5%の還元になります。

ということは、10万を超えると0.75%から0.5%に向かって還元率が下がっていくので、年会費をかける割に還元率が下がってしまうというわけです。

月73,333~月100,000円までの積立ならゴールド、月1~73,332円までならノーマル、月10万以上は手間とかを考えてノーマル、ゴールドお好みでという感じむしろノーマルというのがクレカまるの意見。

月10万以上も積立できる経済力の持ち主だとそもそも楽天カードは持たないんじゃないかという意見は聞かなかったことにします。

お買い物マラソンでMAX10倍のポイント還元

楽天のお買い物マラソンとは、ほぼ毎月開催していて、開催期間は5~6日間になっています。

ショッピングモールや商店街をイメージしていただいて、一つのお店でお買い物したらまた別のお店にいってお買い物をする...。

といった具合に楽天市場内でいろんなショップを"買いまわり"していきます。

この期間にショップを買いまわりすればするほど、2倍、3倍とポイントアップしていき、最大で10倍の倍率のポイントを還元されます。

途中で辞めても買いまわりした分のポイントアップはもらえるので、本当に必要な分だけ買いまわりしていくようにしましょう。無駄に買いまわりして余計なものまで購入してしまうと本末転倒ですからね。

条件・ルール

  • キャンペーンにエントリー
  • 1店舗 最低1,000円以上の購入
  • 同一ショップは期間内、何回購入してもカウントされるのは最初の1回
  • 貰えるポイントの上限は開催時によって異なる 7,000ポイントとか、10,000ポイントとか
  • クーポン使って1,000円以下になると対象外になるから注意
  • 対象外の商品もある ふるさと納税、商品券などの金券類
  • 楽天ラクマでも1,000円以上の購入で買いまわり1店舗にカウントされる。(よって最大10倍に+1倍で11倍になる)

日用品とかを楽天市場で購入するような人であれば、このお買い物マラソン期間中に買いだめできれば10倍に届くことができるので、SPUとの足し算で15倍、20倍まで届くこともあるかもしれません。

他にも ポイント還元率UPのイベント盛りだくさん

お買い物マラソン以外にも、ポイントUPのイベントが月に何回も行われていて、とくに有名なのは"5と0の付く日はポイントUP"で

エントリーボタンを押す必要がありますが、+1倍のポイント還元を得ることができます。クレカまるの場合は8.3%のポイント還元になります。

他にも野球の楽天イーグルスとサッカーのヴィッセル神戸が勝利した翌日は1 or 2倍のポイント還元がプラスされます。(どちらかが勝てば+1倍、両方勝てば+2倍)

これ間違えやすいのですが、ポイント2倍というのは元々還元率1倍のところに+1倍ということで2%還元、両チーム勝つと1倍+1倍+1倍で3倍になるということで、+2倍、+3倍ではないので勘違いに注意ですね。単純に+1倍か+2倍と考えてもらって良いです。

その他にもスーパーセールなど数えきれないぐらいのポイントアップイベントをやっているので、特に狙って購入するのを待たなくても何かしらのイベントに当たることが多いです。

デザインが豊富

デザイン重視の方も、楽天カードはいろいろなデザインから選ぶことができます。

クレカまるもお買い物パンダの絵のタイプのカードを発行していて、かわいいデザインになっています。

ファンならうれしい(?)YOSHIKIのデザインカードもあります。

国際ブランドは4つから選べる

国際ブランドはVISA、Mastercard、JCB、AmericanExpressの4つの中から選ぶことができます。

特にお好みでということになるのですが、初めてのクレジットカードであればVISAかMastercardであれば使える場所が多いので安心です。

クレカまるはMastercardにしていてコストコで利用するときに使ってます。

ポイントの使い方

ポイントが貯まりやすくても、使えないと意味がないのがポイ活の極意です。

ポイントの出口戦略と言われていますが、この楽天カードの出口としてはやはり支払いに充当するのが一番です。

といっても、他のポイントに変換しても還元率が下がってしまうので変換するだけ損になってしまいます。

クレカまるはANAマイルに変換することを目論んでいるのですが、ANAマイルに変換だと0.5%まで下がってしまいます。

0.76%還元までにする方法もあるのですが、ポイントを様々経由しないといけないなど面倒な作業が必要です。

0.5%になっても良いという方はANAマイルに交換も良いと思います。

ポイント投資でポイントを増やす

楽天ポイントは、楽天ポイント投資というものがあって、ポイントを簡単に投資することが可能です。

投資初心者でも、ポイントであれば最悪無くなっても大丈夫と思いやすいので、ポイントだと投資始めやすいです。

ポイントを長期間寝かすことで、増やすこともできますし、投資の経験ができるので投資を始めるキッカケにもなりやすいです。

すぐに使う予定がなければ、フルベットでポイント投資に回すのもオススメです。

デメリット1 海外事務手数料が高い

デメリットを紹介していくと、海外事務手数料が高い件です。

海外事務手数料は、海外で決済した際に余分にかかってくるものです。

安ければ安いほど良いのですが、楽天カードは残念ながら海外事務手数料は高い部類に入ってきます。

なので、海外旅行で利用することはオススメしません。

海外旅行で利用するのにオススメなのは、学生専用ライフカードや

AEONカードなどがオススメです。

画像はJCBですが、海外利用する目的で発行するのであれば、VISAかMastercardにしましょう。

デメリット2公共料金、税金、保険などはポイント還元率DOWN↘↘↘

保険料や携帯代を楽天カードで決済するとポイントが1%から、0.5%にダウンします。

携帯に関しては、楽天モバイルに契約して楽天カードで決済すれば1%なので楽天カードを作ったら、楽天モバイルにしましょうよという三木谷社長からのメッセージなんだと思いましょう。

光熱費や税金、国民年金保険料をクレカ決済する際に楽天カードで決済すると0.2%還元までダウンします。

固定費の支払いで還元率ダウンは結構痛いです。

年会費無料のカードはこういうデメリットは多いです。年会費無料なのでそこは多めにみないといけないということですね。

昨年は約18,000ポイント貯まった

クレカまるは昨年はメインで楽天カードを利用していて、特にポイントとかも考えずにすべての決済を楽天カードでやっていました。

年間大体118万円の決済で、楽天市場は16万円ほどの利用。それで18,000ポイントなので約1.5%還元ということになります。

何も考えずにこの還元率なので、もっとオトクに楽天市場を利用すれば2~3%は十分に狙えると思います。

ただ、2026年からはメインカードを切り替えたので、2026年のポイントはそこまで貯まらない予定。

楽天カードがオススメな人 今なら新規入会特典で10,000ポイント獲得!!!

楽天カードHPより

楽天カードをオススメしたい人は以下に当てはまる人です。

  • 楽天市場を利用していて楽天経済圏に浸かりたい人
  • 楽天モバイルを契約しようとしている人
  • 都会住で楽天モバイルの電波がしっかり繋がる人
  • クレジットカード初心者の人
  • 年会費にお金をかけたくない人
  • ポイントをたくさん貯めたい人

逆にオススメできない人は以下に当てはまる人です。

  • 楽天市場よりもAmazon派
  • 携帯キャリアで楽天モバイルじゃない人
  • 楽天モバイルが繋がりにくい田舎住み(山奥)の人
  • ポイントの使い道で支払い充当とは別の使い方をしたい人
  • みんなと同じカードは嫌な人
  • ハイステータスのカードが欲しい人
  • ご利用可能枠が100万円じゃ足りない人
  • 高品質な特典重視の人

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今後もこのような形でクレジットカードを紹介していきたいと思います。

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