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楽天経済圏のはじめかた【経済圏の住人になる】

2026年4月9日

世は空前の経済圏覇権争いの真っただ中ということはご存知でしょうか。

それぞれの経済圏で独自のサービスを展開していて、人それぞれに合う経済圏というのが違います。人間は選択肢が多いと逆に何もしないというのが習性としてありますが、現在、経済圏も主要なところでも6つぐらいあります。

これだけあると、自分はどの経済圏が良いのかわからなく、逆に経済圏を諦めてしまう人もいるのではないでしょうか。

経済圏迷子にならないように、どんな経済圏があって、どんなサービスがあって、どのようにオトクになるのかというのをこれから解説していきたいと思います。

一つの記事ですべて紹介するのには、かなり膨大な文字数になるので、それぞれの経済圏に分けて記事にしていきます。

ちなみに、クレカまるは楽天経済圏の住人です。

まず最初は、楽天経済圏について解説していきます。

楽天経済圏とは

かつては経済圏のパイオニアと言われた楽天経済圏ですが、最近は少し改悪が多く昔に比べて使い勝手が悪くなっていますが、それでもポイントの貯まりやすさは群を抜いています。

基本概念として、日常のお買い物や金融、通信、生活インフラなどの支出を楽天サービスに集中させることで、ポイント還元を最大化する生活圏のことを楽天経済圏といいます。

当然、すべてのサービスを使えばその分ポイントがより多く貯まることになりますが、すべてやる必要もなく、少しかいつまむだけでも多くのポイントをもらうことができます。

自分にとって都合の良い部分だけ使っていくことをオススメします。そしてできる限り1つのサービスではなく複数個のサービスを使うことによってより多くのポイントを獲得することができます。

経済圏の入口 楽天の場合は、楽天カードと楽天市場

経済圏には、それぞれスタートのサービスがあって、そのサービスをかわぎりにして経済圏に足を入れていくことになります。

経済圏の中でよくある入口としては、携帯キャリアで、ドコモだったり、au、ソフトバンクはそれぞれの経済圏を持っていて、そのほとんどが携帯キャリアが入口になります。

楽天に関しては、楽天カードと楽天市場で、楽天カードは年会費無料で1%還元を受けることができますし、楽天市場は利便性が高く、国内ではAmazonに次ぐネットショッピングなので、使っている人も多いのではないでしょうか。

経済圏に入るために覚悟を決めて何か契約するということもなく、自然にこのサービス良いなというところから、自分にとって更なるサービスが必要か考えた上で経済圏にどっぷり浸かるかどうかを決めれば良いかと思います。

何もすべてのサービスを使わないといけないというわけではなく、片足だけ入れてみるだけでもOKです。

楽天経済圏は特にポイント還元率UPの仕組みが強い

楽天経済圏はサービスを組み合わせていくことによって、それぞれのシナジー効果を生みだし、楽天ポイントが何倍もUPする仕組みになっています。

楽天市場のSPU(スーパーポイントアップ)という仕組みは、条件を満たすと楽天市場での商品購入時にポイント還元率が上がるようになっています。

たとえば、楽天カードを発行して楽天市場でそのカードで購入すると、1%+2%=3%の還元になります。そんな感じで楽天のサービスを使えば使うほど、楽天市場の購入時にSPUの還元率がどんどんプラスされていき、簡単に5%や10%還元率を出すことができます。

楽天経済圏とは、楽天市場のSPUの倍率を上げることがメインの目的になります。

その1 楽天経済圏 キーカード 楽天カード SPU+2倍

まずは、ここから始めるといっても過言ではない楽天カードの作成です。

普段は1%還元で、年会費無料カードの中では高還元の部類のカードです。

楽天カードで楽天市場で早速3%還元を簡単に出すことができるお手軽コンボになります。

内訳としては、

  • 楽天会員に登録すると+1%
  • 楽天カード通常還元+1%
  • 楽天カード特典+1%

これで3%還元になるカラクリ。楽天経済圏の入口且つ、マストのカードになります。

楽天カードについてはこちらの記事に詳しく書いています。

まずは入門カードの楽天カードの公式HPを見てみるのはいかがでしょうか

年会費永年無料の楽天カード

その2 楽天会員に登録する SPU+1倍

楽天サービスを使う際は、まずは楽天会員に登録するところから始めましょう。楽天カードを作成するのとほぼ同タイミングでも良いかもしれません。

楽天サービスであなただということをデータ上で判断するために登録します。

それによって楽天市場が使えて、SPUなどポイント倍率アップなども他のサービスとヒモ付けすることができます。

楽天公式サイトから登録をすることができます。

その3 楽天市場 ネットショッピング

日用品から嗜好品までありとあらゆる商品がネットで購入することができます。Amazonの日本版と考えると良いです。説明は不要ですよね。

楽天会員の登録と楽天カードで決済することで、3%還元になります。

Amazonと比べると、商品数がやや少ない印象だけど、気にならないぐらいです。Amazonはアメリカが本社なので、Amazonで購入するということは、支払った代金の一部がまわりまわって米国にお金が入ることになりますが、楽天は日本企業なので、日本国内でお金が回ることになります。

近年、日本の国力がどうとかいわれていますが、国内でお金を回す仕組みをキチンと利用することが大事だとクレカまるは考えます。

楽天経済圏は楽天市場を利用しないと経済圏といえないので、楽天市場でお買い物するようにしましょう。

その4 ネット銀行時代の幕開け 楽天銀行 SPU+0.3倍

現代は、通常の窓口で開設する銀行ではなくネット銀行の口座を開設する人が増えたのではないでしょうか。

楽天銀行はネット銀行が普及しだして、割と早い段階からネット銀行として定着していた銀行です。

クレカまるが開設したのが、2020年でしたが、そのときはソニー銀行とGMOあおぞら銀行と楽天銀行ぐらいしかネット銀行として有名ではありませんでした。

金利は最大0.64%(税引前)と高く見えるけど、最大化するのにいろいろ条件がめんどうなので、現実的には0.4%あたりであれば狙える金利になります。

また条件達成することで、ATM手数料が複数回無料になったり、他行振込手数料も複数回無料になったりします。

ランクATM手数料他行振込手数料条件
スーパーVIP7回/月まで無料3回/月まで無料残高300万以上 or 取引30件以上
VIP5回/月まで無料3回/月まで無料残高100万以上 or 取引20件以上
プレミアム2回/月まで無料2回/月まで無料残高50万以上 or 取引10件以上
アドバンスト1回/月まで無料1回/月まで無料残高10万以上 or 取引5件以上
ベーシックなしなしエントリー

条件としては、他のネット銀行と比べると渋いみたいですが、ATMで手数料を取られないようにすることが資産形成の第一歩になります。

表を見る限り、VIPが条件的にコスパが良いかなと思います。口座に100万円預けておけば、月にATM引き出し5回まで無料ですし、振込も3回まで無料になるので、普通の人であれば十分だと思います。

スーパーVIPになったところでそんなに変わらないし、VIP以下になると無料回数が、やや厳しい感じがするので、頑張って100万円を入れるようにしたいところですね。

銀行の金利は高ければ高い方が良いけど、まだ0.4%とか0.6%とかの世界だから、どんぐりの背比べ状態。こだわりなく楽天経済圏の住人になるのであれば、楽天銀行はどうでしょうか。

楽天銀行 口座開設

その5 楽天経済圏切り札 携帯会社 楽天モバイル SPU+4倍

楽天モバイル公式HPより

楽天経済圏でポイント倍率を上げるのに、一番効果的なサービスが楽天モバイルになります。

固定費の見直しで一番テコ入れしやすいのが携帯会社の乗換えで、楽天モバイルは国内4大携帯キャリアの中で、ダントツの安さを誇っています。

楽天経済圏の中での位置づけとしては、楽天市場のSPUの倍率が+4倍と最強のUP率があり、正直、楽天経済圏に入るならば、楽天モバイルにしないと意味がないぐらいのサービスとなっています。

楽天カードと楽天モバイルを契約して楽天市場でお買い物するだけで、7%は最低でも還元されるようになります。

プランもシンプルな設計となっていて、Rakuten最強プランRakuten最強U-NEXTプランの二つになります。

最強プランの方は、3GBまでの利用で1078円/月(税込)で、20GBまで2,178円/月(税込)、20GB以上は3,278円/月(税込み)です。

楽天モバイル公式サイトより

このように使った分に応じて料金が決まる仕組みなので、速度制限がかかることもありませんし、100GB使おうが300GB使おうが3,168円の料金から上がらないのはかなりオトクです。

デメリットとすれば、それぞれのボーダーのGBを超えると自動で料金が上がるので、たとえば3.0GBになった途端2,178円になってしまったり、20.0GBになると3,278円になってしまうので、少しだけ超えるような使い方をしてしまうともったいなくなってしまいます。

なので、今どれぐらい使っているのかというのを管理しないといけないので、そこのめんどくささはあるかもですね。

アプリで、現在どのぐらいギガを使っているのか確認できるので、マメにチェックして調整してみると良いです。

どれだけ使おうが速度制限にかかることはないので、管理がめんどくさい人は、ガンガン使ってそれでも3,168円で済むのでそっちの方が面倒がなくて良いかもですね。

もう一方の最強U-NEXTプランの方では、すべてコミコミで4,268円/月(税込)で、データ無制限でU-NEXTも見放題の今なら3ヵ月間毎月1,100ポイント還元されます。

さらに楽天銀行の口座を持っている人で、U-NEXTプランを申し込むと、楽天銀行の金利が0.1%UPします。

まぁ、U-NEXTは見れるものも限られているし、ネットフリックスで十分だと思うので、よほどU-NEXTが良いという人以外は、こっちのプランはオススメしません。

料金も他の大手キャリアの料金よりもはるかに安いです。

ドコモMAX  無制限8,448円
au 使い放題プラン7,788円
SoftBank 無制限9,625円
Rakuten 最強プラン3,168円

データ無制限で比べると月4,000円以上の差が出ます。それを年に換算すると48,000円以上の固定費削減が実現できます。

SoftBankなんかは約5,500円の差があるので、年66,000円の削減になるので、かなりデカイです。浮いた分だけで高額年会費のクレジットカードが持てますよね。

大手キャリアの公式サイトでは、料金表示が安く見えるように設計されていて、家族割やらひかり回線も同時に申し込んだりした場合の割引をすべてコミコミにした値段で表示されています。

そんなの1人暮らしの人だったり、家族全員違うキャリアにしたい場合など、条件に当てはまらない場合も多いので、ほとんど割引できず、表示されている料金よりも大幅に多い金額で契約することになります。

楽天は家族割ぐらいなので、そこまで公式サイトのデカデカと乗っている料金と割引適応されなかった場合の差額が多くないので健全です。

電波に関しては、以前は田舎より都会の方が繋がりにくいと言われてましたが、今はだいぶ改善されています。

実際、クレカまるも楽天モバイルですが、都会に行ってもストレスなくサクサク繋がるので、問題なく契約できると思います。

ただ、クレカまるの住んでいるところは超が付くほどの田舎なので、そういうところでは場所によって電波が全くないという場所もあり、まだまだ改善の余地はありますが、そういう地域は特殊なので電波は気にせず、値段の安さで選ぶと良いでしょう。

普段でも、他社からの乗換えで、10,000ポイント、乗換え以外でも7,000ポイント獲得することができます。

楽天モバイル公式サイトより

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楽天モバイル

その6 楽天ひかり 電波回線 SPU+2倍

現在では、Wi-Fiのない住居はありえないぐらい、Wi-Fiは私たちの生活に溶け込んでいますが、その回線を選ぶ際も、料金や繋がりやすさを見て選ぶ必要があります。

楽天経済圏の中にもWi-Fi契約できるサービスがあり、それが楽天ひかりになります。

料金は、マンションプランだと4,180円/月(税込)ファミリープラン(戸建)だと5,280円/月(税込)です。

これだけ見ると、他のWi-Fiの契約の方が、安かったりするのですが、楽天モバイルとセットで契約すると、毎月期間限定ポイントが1,000ポイント還元されて、(初めての申込の方対象)

工事費も22,000円、24回払い分までの最大916円/月を毎月ポイント進呈で実質0円にすることができます。

工事費は、22,000円分先ほどのプランの料金に24回払いで上乗せされるのですが、その上乗せ分をポイントで返してあげますよって話ですね。

工事費が22,000円超える場合は、超えた分はポイントで還元されないのでお住まいの住居が、どのぐらい工事費がかかるのか確認をお願いします。

楽天ひかりには、もう一つRakuten TurboというルータータイプのWi-Fiがあります。

Rakuten Turbo公式サイトより

こちらも、楽天モバイルとセットで契約すると毎月期間限定ポイントが1,000ポイントもらうことができます。

ルーターの本体代41,580円も利用開始で48回払い866円/月をこちらはポイントではなく普通に割引してくれます。

そうすると、普通は5,706円/月ですが、それが割引で4,839円/月になります。49回以降に関しては4,840円/月になります。

初月は楽天ひかり、Rakuten Turboともに契約手数料や初期工事費がかかるので、2ヵ月目以降に上記の料金になります。

回線安定重視の楽天ひかり、工事不要等によるスピード重視のTurboでどちらが良いか選びましょう。

長期目線で見れば個人的にひかりですね。

あとどちらも、24か月や48か月以内に解約してしまうと、残りのポイントはもらうことができないので、契約する前に本当にその期間契約するのかじっくり考えてから契約するようにしましょう。

楽天ひかり公式サイト

Rakuten Turbo公式サイト

その7 楽天でんき 楽天ガス SPU+0.5倍

楽天そこまでサービス展開してるんかいと言いたくなるぐらい、いろいろサービスがありますが、電気やガスもやっています。当然、こちらも契約することでSPUがアップします。

楽天でんきは支払いは使用した分だけで、基本料金は0円です。

申込がWEBに限定されていて、おじいちゃん、おばあちゃんにはなかなかハードルが高いですが、WEB限定にすることと、支払いをクレジットカード払いのみに対応することでコストを削減して安く提供しています。

4つのプランがありますが、一般的にはプランSというもので、一般的な家庭や小規模の事務所向けのプランになっています。

料金設定は、準市場連動型で完全な市場連動型とは異なりますが、電力市場の価格変動に応じて電気代が変わります。

楽天カードの水道光熱費は0.2%還元のすずめの涙程度の還元率だったのが、楽天でんき使用料金に対して0.5%にアップすることができます。

楽天ガスとセットで契約すると、1%還元にさらにアップすることができます。さらに楽天カードは100円1%還元のカードなので、実質2%還元になるハズ....(笑)

楽天ガスは、料金は地域の都市ガスと同じ料金設定です。

ガスに関しては、ポイント還元率上げるために契約するって感じです。ガス単体で契約してもSPUは上がらないし、支払いも還元率が0.5%になるので、契約するとなればひかりとガスは絶対にセットで契約しましょう。

ちなみにクレカまるの地域ではガスは契約できないみたいです。(笑)

楽天でんき公式サイト

楽天ガス公式サイト

その8 資産形成三種の神器 完成型 NISA 楽天証券 SPU0~1倍 ※条件あり

世は空前のNISAブームが到来している最中ですが、2026年4月現在はアメリカとイランの戦争が勃発しているので、世界的に株価は下がり気味傾向。

戦争自体は起こって欲しくなく、はやく終結してほしいと願っているわけですが、株価的にみると値下がり相場で購入するのが株のセオリーなので、この機会にはじめるのはタイミングとしては〇です。

楽天証券はおそらく国内2位の口座数を誇っているので、安心できる証券会社になっています。

特徴としては、iGrowというアプリが見やすくて使いやすいので、初心者でもそこまで困らずに商品の売り買いができます。

Screenshot

今までの証券会社の公式サイトは、見にくいし急にPC用の画面になるし、どこで商品購入できるのかよくわからないしとかで、使いこなすのに人を選びましたが、このアプリだとほぼ誰でも使えると思います。

初心者にとって、株というのはお金が無くなる恐いイメージでしたが、超長期で見ればマイナスになる確率を限りなく減らすことができます。

過去のデータでは、15年以上保有することで、マイナスになる確率が0になるというのもあります(絶対ではない)。なので、今後は資産形成のために確実に投資をしていく必要があるのですが、初心者にとって月々1万円とかはハードルは高いという意見もあると思うので、この楽天証券では、月々最低100円から始めることができます。

クレカまるも最初は100円ではなく、月々10,000円からつみたてNISAを始めましたが、最低100円であればご自身の月の許容できる金額にして始めることができますよね。

今となってはだいぶ慣れてきたので、月50,000円をNISAで投資しています。

また、お金だけでなく、ポイントでも投資ができて、投資信託と国内株式等が購入できます。

これも初心者にとっては始めやすいポイントですよね。ポイントだけに

楽天ポイントを現金化するためにも、ポイントを投資に回して現金化するという手法もあります。

あと、月30,000円以上、投資信託にポイントを一部使って投資をすればSPU+0.5倍にすることができます。さらに米国株式も一部でもポイントを使って30,000円以上投資すると+0.5倍にすることで、合計+1倍になります。

そこの+0.5倍や1倍を取りにいくために30,000円や60,000も投資するのは、無理にしなくても良いです。あくまでご自身の月の収支で30,000円の余裕があればやってみてください。所詮は+0.5倍や+1倍なので。

また楽天銀行と相性が良く、楽天銀行と連携するマネーブリッジを設定することで、銀行から自動で出金されて楽天証券の口座に入金されて商品を購入するという自動化ができます。

Screenshot

またマネーブリッジをすることで、優遇金利が受けられたり、ハッピープログラムにエントリーすることができます。この2つは大してオトクじゃないからあるんだふーんぐらいで覚えておくと良いです。

あとは、クレジットカード積立も可能で、月10万円積立までであれば、楽天の一般カードだと0.5%、ゴールドカードだと0.75%、プレミアムカードで1%、ブラックカードで2%の還元を受けることができます。

資産形成をしながらポイントをもらえるというよくわからないバグですが、もらえるものはもらっておきましょう。

これで、楽天カード、楽天銀行、楽天証券で楽天経済圏の資産形成三種の神器が揃いました。

楽天証券公式サイト

楽天銀行公式サイト

楽天プレミアムカード

その9 その他のサービス

その他のサービスは、毎月使わないけど、たまに使うよねってサービスです。

楽天トラベルだったり、楽天保険、楽天ビューティー、楽天ドリームズ(競輪)などを日々利用するものを楽天のサービスに置き換えることで、ポイントが貯まりやすくなります。

楽天トラベルは有名で実用的ではあるけど、クレカまるが使った感想はアゴダとかの方が安いかなという感じ。ポイントがたくさんもらえる分、料金高めに設定してるんじゃないの?説はあります。

楽天市場ヘビーユーザーであれば、楽天トラベルに予約した月にさらに楽天市場でお買い物するって場面に限り超おトクにできるかなって印象です。楽天トラベルに限った話ではなく、その他に含まれるサービスはみんなそうです。

楽天トラベル 楽天ビューティ

楽天ドリームズ公式サイト

まとめ 全部やる必要はないし、自分に合わなければ別の経済圏もある

長々と解説してきましたが、結局楽天モバイルと楽天カードを契約するかどうかで楽天経済圏にするかどうかを決めるのが良いと思います。

サービス自体、個別にみると他社のサービスの方が安い場合が多いし、飛びぬけて良いサービスというのも、楽天モバイルぐらい??な感じです。楽天モバイルも他の格安SIMと比べると他の方が安い場合もあるし。

ただ、この楽天経済圏はそれぞれ80点ぐらいのサービスを、何個も契約することで100点、120点、200点とか相乗効果を出してくるようになってきます。

経済圏をオトクにするために、それぞれのサービスをすべて楽天のようなグループのものにしないといけないという縛りがありますが、そこにこだわりがないような人であれば、楽天経済圏はおススメになってきます。

そうすれば、勝手にポイントが貯まっていき、自分の生活がより豊かになっていくのかなと私、クレカまるは考えております。

とはいえ、全部やるのも負担になるので、自分に必要な分だけかいつまんでやるぐらいの気持ちが一番平和だと思います。

クレカまるも、楽天カードと楽天モバイルと楽天銀行と楽天証券ぐらいなものです。

程よい距離間で、経済圏とは付き合っていきましょう。

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