広告 クレジットカード基礎知識

クレジットカードの国際ブランドについて

2026年2月11日

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

クレカまるです。

クレジットカードってどうやって作ったら良いの?何のカードを作ったらいいの?という悩みを解決したいという思いから当ブログを立ち上げました。

みなさんにとって最適なクレジットカード選びの助けとなれば良いなと思ってますので、よろしくお願いします。

記念すべき1投稿目は、まずは基本的なクレジットカードにとって重要な国際ブランドについて書いていこうと思います。

最後までぜひ、読んでいただけたらうれしいです。

先に結論から言いますと、カード初心者の方であれば世界でも利用できる場所が圧倒的に多いVISAが良いと個人的には思っています。

カードを利用できる場所が圧倒的に多く、海外に旅行に行く際もVISAであればとりあえず安心です。

次点でMastercard、海外でも使えるところが多いのと、コストコではMastercardしか使えないので、コストコに行く頻度が多い方はMastercardのマークがついたカードを作ると良いでしょう。

そのほかはお好みなので、いろいろ情報を集めて自分に必要なカードを持つようにしましょう。

まずは、一番大事な国際ブランドについてお伝えします。

国際ブランドというと、VISAとかMastercardJCBなどがクレジットカードに上の画像のようなマークとして記載されているかと思います。

カード表面の右下にマークが入っている

この国際ブランドというのは、世界中の国や地域で利用できる決済ネットワークを提供するブランドのことです。

国際ブランドはそれぞれ独自の決済システムネットワークを保有していて、ネットワーク使用ライセンスを各カード会社に発行しています。

カード会社では、そのままカードを発行するだけでは使うことができないので、国際ブランドと提携することで利用できるようにしています。

提携する代わりにライセンス料などをもらって利益にしているのですね。

この国際ブランドとして有名なのは、VISAを含めた5つのブランドが5大ブランドとして有名です。

世界シェア率はVISAが38.81%、銀聯という中国のブランドが34%、Mastercardが24.11%、AmericanExpressが4.37%、我らがJCBが2.4%、Dinersが1.68%というシェアになっています。

国際ブランドとは別にクレジットカード会社というところがカードを発行しています。イシュアとも呼ばれています。

有名なところでいうと三井住友だったり、イオン、楽天などがこれにあたります。

入会手続きや、カード発行の際の審査や会員の管理などを行っています。

またカード会社によって様々な特典を付けていて、ポイントを付けてくれたり、特定のお店で割引ができたりなどカード会社によって様々です。

どこを選ぶかによって特典が変わるので、自分が欲しい特典を見つけてカードを発行することが大切です。

次は、それぞれの国際ブランドについて解説していきます。

VISA

言わずと知れたVISAですが、認識のとおり知名度、シェア率が1番高い国際ブランドです。

とくにアメリカ方面に強いと言われてます。

世界最大ともいわれているので、日本国内はもちろん、海外でほとんどの国で利用できるため、初めてクレジットカードを作りたい方におすすめ。

セキュリティやサポートも充実していて安心できるし、世界200か国以上の国と地域で使えるのと、加盟店が5000万店以上あるので、隙のないブランドとなっています。

AmericanExpress=通称アメックスやJCB、ダイナースと比べても圧倒的に利用できる店舗が多いため、海外旅行や海外出張に行く際は必須のカードです。

私も初めて作ったカードはエポスカードのVISAでした。

Mastercard

VISAに次ぐ有名ブランドで、こちらはヨーロッパ方面に強いといわれています。

独自の優待プログラムやキャンペーンも多く、旅行やショッピングでお得に使える特典が充実しています。

世界でも使える地域が多く、何よりコストコはMastercardしか使えないので、海外旅行、海外出張によく行く人や、コストコに頻繁に行くような人はMastercardがおすすめです。

JCB

日本生まれの国際ブランド。日本のブランドということから別名"サムライカード"とアメリカでは呼ばれていることも。

このカードの特徴としては、海外での日本人サポートが充実しています。とくにハワイ、韓国、台湾、グアムなど日本人の人気の観光地で持っていると便利に利用することができます。

海外旅行中に何か困ったことがあっても、日本語で対応してもらえるそうなので、日本人の人気の海外旅行先に頻繁に行く人はおすすめです。

また国内利用に強く、ポイント還元や優待特典も豊富にあります。QUICPayやQUICPay+も使えます。

ただ、やはり海外で利用するには、上記の国以外だと利用できないことも多いです。

海外旅行を頻繁に行く人にはJCBだけだと詰む場面が絶対に起こりえるので、サブにVISAかMastercardのどちらか持っておくと安心です。

AmericanExpress

通称アメックスと呼ばれるAmericanExpressは、ハイステータスな国際ブランドとして人気の高いブランドです。

一流ホテルやレストランなど日常から利用できるお店などから、様々な優待サービスを受けることができます。

またT&Eカードの代表各といわれていて、(このT&Eとは、トラベル・エンターテインメントの略語です。)ホテル、レストラン、ゴルフ、レジャー施設など旅行とエンタメ系に強いです。

アメックスカードの中には特典から特別な体験を得られることもできます。

よく最高のカードとして"ブラックカード"と呼ばれますが、これはアメックスのセンチュリオンカードのことが基となっています。

このセンチュリオンカードは招待制となっており、年収が億を超えていないと発行することができないともいわれている幻の超レアカードです。

ステータスの高さや高品質な特典の多さからアメックスは中流層から富裕層にとても人気のあるカードとなっています。

初心者の方がいきなり手を出すのは、審査落ちの可能性もあるので、ある程度クレジットヒストリーと年収を積み上げてから作ることをおすすめします。

Diners Club

通称ダイナースと呼ばれるDiners Clubは、世界初のクレジットカードブランドとして歴史が最も古いブランドです。

ステータスも高く、審査も通りづらいとされています。

昔は年齢と年収の基準があったみたいですが、今は多少ゆるいみたいです。それでも通りづらいですが...。

アメックスと同じくT&Eカードとして、優待サービスが充実していて、特にダイナースと呼ばれるくらいなので、食事に対しての特典が強みです。

ステータスの高さや上質なサービス、充実した特典を求める人におすすめできるブランドです。

持っている人それぞれに利用できる金額である利用可能枠が設けられていることから、高額な買い物をよくする人にもおすすめできます。

格式が高いブランドなので、まず初心者は選ばない方がよいブランドです。アメックスと同じく、クレジットヒストリーと年収を上げてから申し込むようにしましょう。

世界的にも使える場所は少ないので、旅行好きの人にはダイナースを持つ場合、VISAかMastercardも持つようにしましょう。

その他

そのほかに、中国のブランドの銀聯とDISCOVERが有名ですが、DISCOVERは日本では作成できないということで今回は割愛。

銀聯は世界2位のシェア率を誇っていますが、中国の人口の多さを考えれば当然かなというところなので、中国に旅行に行く人や海外出張で中国に行く人以外は特に作る必要のないブランドだと個人的には思います。

まずはVISAから

ここまで各ブランドを説明してきましたが、結局初めてカードを発行するのには、VISAから作ることをおすすめします。

Mastercardでも良いのですが、家の近くにコストコがあるという条件でもなければVISAを作っておくと安心です。

当然、安定して高収入があるような人であれば、最初からアメックスにチャレンジしてみても良いですが、いかんせん海外旅行で使えないところが多いので、個人的には最初の1枚としてはおすすめしません。

私も、新婚旅行でイタリアに行ったのですが、レストランでカッコつけてアメックスで支払おうとしたら、ことごとく使えませんと言われたので、帰国後アメックスは解約しました。

またそのあたりの失敗談も書いていきたいと思いますので、ぜひ当ブログをよろしくお願いします。

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